東洋経済オンラインで「お局さま問題」についての記事を執筆しました。 お局さまという言葉自体、ジェンダーバイアスを含んでおり、使われるべきものではありません。 しかし、その現象がいまだなくなっていないことを考えると、 一度立ち止まってしっかり考えるべきだと思いました。 そこで、現象を分析し、記事にしました。...
このたび、4年ぶりにホームページを一新いたしました。 見やすく、わかりやすいサイトを目指しました。 また、「メンタルヘルスの基礎知識」というコラムを新たに作り、 お役立ち情報を発信していきます。 これからもよろしくお願いいたします。
雑誌記者時代、私は1000名超の著名人にインタビューしました。 しかし、はじめからうまくいっていたわけではありません。 うまく話を聴けず、悩んでいた時期が長くありました。 悩み続けたどり着いたのが、カウンセリングでした。 カウンセリングを勉強したら、インタビューが上達すると考えたのです。 カウンセリグ講座で目の当たりにしたのは、...
「健康経営」に取り組む企業が増えています。大企業のみならず中小企業においてもそれは同じ。 しかし、「社員の健康を守るのは当然のこと。それが経営とどう結びつくのか」と疑問を持つ経営者の方も少なくないようです。 健康経営とは、単に福利厚生を充実させることでも、健康診断の受診率を上げることでもありません。...
今、最も疲弊しているのは管理職である 企業のストレスチェックを分析すると、驚くべき事実が浮かび上がります。 メンタル不調のリスクが最も高いのは、若手社員でも経営層でもなく、中間管理職なのです。 にもかかわらず、多くの企業は若手のケアには熱心でも、管理職のケアは後回しです。...
東洋経済オンラインで記事を執筆しました。 タイトルは「「寄り添う上司が壊れる」管理職を襲う"共感疲労"――意外と知られていない心理的安全性の本質。自分を守るための3つの境界線とは」。 部下に寄り添うのは大事ですが、寄り添いすぎると上司自身がつぶれます。 では、どのように寄り添えばいいのか。 その秘訣を、事例を通じて紹介しました。...
東洋経済オンラインで記事を執筆しました。 テーマは「感情労働」。 最近では、管理職の仕事は感情労働だと言われています。 課長に昇進し、8カ月でうつになり、復活を遂げた方のエピソードを通じ、 自分の心と体を守りながら感情労働をこなす秘訣について書いています。 ぜひお読みください。 記事はこちら
見えない損失「プレゼンティーイズム」が組織を蝕んでいます 従業員が出社しているにもかかわらず、心身の不調により本来のパフォーマンスを発揮できない状態を「プレゼンティーイズム」と呼びます。...
2月13日(土)10時~11時半、 長年の友人であり酒ジャーナリストの葉石かおりさんとコラボし、 トークセッションを行います。 葉石さんも新刊を出したばかりということで、 彼女の専門である「健康に飲む」と、私の専門の「戦略的休暇」をテーマに お話をしていきます。 通常のセミナーとは違い、...
東洋経済オンラインで、拙著『戦略的休暇 休むほど成果が出る新しい働き方』が紹介されました。 本の抜粋記事ではありますが、 非常に重要な箇所を掲載してくれているので、参考になると思います。 全3回です。 第2回目の記事はYahoo!ニュースでも取り上げられ、 1000件を超すコメントが寄せられました。 ぜひお読みください。...