研修は「知識を増やす場」ではなく、「行動を変える場、組織が変わる起点となる場」です。
メンタルヘルスの専門家として断言します――楽しくなければ、研修は身につかない。身につかない研修は、現場を変えません。
弊社が研修において大切にしているのは、受講者が自分で考え、腑に落ちる瞬間を設計することです。人は、自分で気づいたことしか行動に移しません。だからこそ、「わかった!」「これ、やってみよう!」と思う瞬間を、研修の中に数回作るようにしています。
その瞬間が、チームを変え、やがて組織を変えていく。
その積み重ねが、ストレスに強い人材、生産性の高い組織を育てます。
ご要望や状況に応じてカスタマイズいたします。単発でのご依頼も可能です。
体、心、社会的に満たされた状態=ウェルビーイング=幸福。そんな状態が実現してはじめて、人は能力を発揮します。社員と組織の幸福度が上がれば、自ずと生産性も高まるのです。多くの組織を見てきた経験と、組織心理学から導き出した、ウェルビーイングマネジメントのメソッドをお伝えします。
【内容例】
ストレスマネジメントの手法を学びます。ストレスの基礎知識、コーピング(ストレス対処法)、生活習慣改善のポイントなどをお伝えします。ストレスから身を護るための方策を身につけることで、心身ともにしなやかになり、メンタル不調を防ぐことができます。基礎からアドバンスまでご要望に応じて内容をカスタマイズします。
【内容例】
経営者・管理職向けメンタルヘルス・ラインケア研修。ラインケアの概要、不調者の対応方法、部下とのコミュニケーションのコツなど、また、部下をタフに育てるために「しなければいけないこと」と「していただきたいこと」を、 事例検討等のワークを交え、学んでいただきます。ラインケアの実践で、チームが元気になり、リーダーも部下も元気に伸びます。
【内容例】
メンタルヘルス・ラインケア研修の応用編。不調者が休職に至るまで、不調時の心理、そして職場復帰後のサポートまで、一連のプロセスを実践的に学びます。「どう声をかければいいかわからない」「復職者への接し方が難しい」という管理職、労働組合役員の戸惑いに応え、具体的なスキルと自信をお伝えします。不調者を適切にサポートできる管理職が増えることで、チーム全体の安心感と職場定着率が高まります。
【内容例】
ネガティブ思考、マイナス感情に振り回されると、うつ状態に陥りやすくなります。毎日を健やかに過ごすために、自分の感情と思考のコントロールをする技術を身につけることが重要です。心理療法の「認知行動療法」の考え方、進め方をベースに、自分でできるコントロール方法を学んでいただきます。タフな人はよりタフに、ネガティブ傾向が強い人はレジリエンスが高まります。ストレスの多い現代人に必須のスキルです。
【内容例】
「聴く」ことは、人間関係のすべての起点です。価値観の違う相手の考えや思いを正確に受け止める傾聴の技術を学びます。「聴いてもらえた」と感じた相手は心を開き、対話が生まれます。チームの心理的安全性を高め、風通しのよい職場づくりに直結する研修です。また、営業、接客業など、お客さまと接する職種の方は、聴く技術を身につけることは必須です。
人の話を聴いて35年の「聴くプロ」の技術を、わかりやすく伝授いたします。
【内容例】
職場には、価値観の違う人がいます。だからこそ、違いを理解したうえで、互いにとってベストな結論を導き出すことが大切です。それが「対話力」です。
相手の考えを正確に受け止める傾聴、自分の思いを率直に伝えるアサーション、そして双方が納得できる着地点を見つける交渉術。この三つを一体として学ぶことで、職場コミュニケーションは活性化します。
人間関係の改善にとどまらず、議論の質が上がり、意思決定が速くなります。対話力は、チームの生産性を直接引き上げるビジネススキルです。
【内容例】
ハラスメント防止教育を何度も受けた結果、「何も言えなくなってしまう」とコミュニケーションを恐れるようになってしまった方が増えています。せっかくの研修でそのような人を増やしては意味がありません。
大切なのは、「ハラスメントが起きない職場をつくる」という意識を全員が持つこと。自分にできることは何かを考え実践することです。「人としてのマナーを守る意識」をすべての社員に持ってもらい、自分も相手も大切にするふるまい方を身に着けるために「自分は何をすればよいのか」を考えるプログラムを提供いたします。そのために役立つ知識や具体策を、心理学の観点からお話しします。
【内容例】
相談が苦手な人が増えています。また、テレワークが普及したことによって相談しにくい状況になってきています。相談できないと、仕事やストレスを抱え込み、体調を崩し、最悪の場合、退職や休職につながります。上手に相談する力を養うことは、すべてのビジネスパーソンに必要です。
【内容例】
「意見が出ない」「報連相が遅い」「ミスが隠される」――その原因は、社員の能力でも意欲でもありません。心理的安全性の低さが、チームのパフォーマンスを下げていることが要因です。
本研修では、心理的安全性の正しい理解から、リーダーが明日から実践できる具体的な行動まで、体験型ワークを交えてコンパクトに習得します。
【内容例】
フィンランドの精神科医と社会心理学者が開発した、組織活性化プログラム。チームをより強くするために何をすべきかという具体策をグループで考えていきます。問題の原因ではなく、未来の理想像に焦点を当てるので、場も受講者の心も明るく楽しくなります。そして、問題解決が実にスピーディに進みます。ミラクルなプログラムです。
【内容例】
メンタルヘルス推進担当者を対象に、必要な知識とスキルをお伝えします。重責を感じすぎないよう、役割に対する心構えと自分のメンタルヘルスとのバランスについてもお話します。
【内容例】
研修・講演・セミナーを単発で実施する場合の料金は、以下の通りです。
| 時間 | 料金 |
| ~120分 | ¥150,000 (税別) |
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150分 |
¥200,000 (税別) |
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1日研修 |
¥300,000〜(税別) |
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