若手や中堅が、ある日突然辞める。理由がよくわからない。
管理職が管理職の仕事をしていない。そればかりか、とにかく疲れている。
ストレスチェックの結果を見ても、何が問題かよくわからない。
制度を変えたり、若手教育をしたり、仕事の進め方などを変えてみたもののいまひとつ効果が出ない。・・・そんなジレンマに陥っていませんか?
職場で働く社員には、「心」があります。「気持ち」があります。働きやすく生産性の高い職場を作るには、彼らが何をストレスに感じていて、どうなったらいいと思っているのかを聴くことが欠かせません。経営者や人事が「こうするときっといいだろう」と思うことと、現場の社員の思いは、往々にしてズレるものだからです。
とはいえ、社員は、上司や経営者に本音を言えているでしょうか?
そこでぜひ、専門家の力を使ってください。
私たちは、35年にわたり人の話を聴き続けてきた「聴く力」の専門家です。同時に、心理の専門家でもあります。
社員たちの本音を聴き、サーベイなどの数値だけではわからない本当の課題を特定し、具体的な改善策をご提案します。
「人の心のプロ」として、経営者、人事の方々と二人三脚で問題を解決へと導きます。
メンタルヘルス不調でひとり休職した場合の損失額=422万円(平成20年、内閣府調査)、若手社員が早期退職した場合の損失額=約640万円(エン転職調べ)
不調者、離職者が出ることで、多大な損失が発生します。それだけでなく、職場全体のモチベーションが低下し、生産性が下がり、不調・離職の連鎖が起きる可能性も高まります。もし、「最近、職場の活気がない」「急な離職が続いている」なら早急な対応が必要です。
社員は、社内の人に言えない不安や不満を抱いているかもしれません。そこで、専門家の力を活用していただきたいのです。第三者である心の専門家が、社員と向き合い、不調・離職の本当の原因を究明します。そのうえで、職場改善やメンタルヘルスケアを組み合わせて対策を二人三脚で進めていきます。
「ストレスチェック結果をどう活用すればいいのかわからない」「集団分析をしても、具体的な施策につなげられていない」。多くのご担当者さまが、このようなお悩みをお持ちです。ストレスチェックは、データを読み解き、職場の課題を特定し、具体的な改善行動につなげてはじめて、実施した意味をもちます。
【支援内容】
ストレスチェック結果を読み解き、職場改善策を提案し、実施~フォローまでサポートします。
•集団分析の読み解き:データをもとに、組織の課題と改善優先度を明確化
•職場改善策の立案:課題に応じた研修・面談・環境整備など、具体的な施策をご提案
•実施後のフォロー:3か月~半年後に経過をヒアリング。さらなる改善策の提案やアドバイスを行います
管理職は孤独な存在です。働き方改革の旗手となり、部下のケアをし、ハラスメントにおびえ、とても疲弊しています。彼らに必要なのは、教科書通りの正論ではなく、困難な状況を確実に乗り越えるための知識とスキルです。さらには、管理職自身が仕事を楽しみ、自身の持ち味を存分に活かすこと。そして、自分自身がつぶれないようセルフケアをすることも重要です。そこで、心理学に基づいた変革プログラムをご用意しています。コンサルテーションと研修を組み合わせ、それぞれの持ち味を引き出しながら、強くしなやかに伸びるようサポートします。
【変革の3つの柱】
1.マインドセット: 本音で部下と向き合う勇気を育てる。
2.スキル: 認知行動療法等の心理学を応用した部下育成術を体得する。
3.多様性: 同質性を求めず、異なる個性を「面白がる」チームビルディングができるようになる。
健康経営は、健康経営優良法人を取得することがゴールではありません。従業員が、「会社に支援されている」という実感をもち、自ら健康を高める行動が取れるようになることが重要です。
経営者へのヒアリング、社員の心を動かす「健康宣言」作りの支援のほか、ストレスチェック集団分析をもとに継続可能な具体策をともに考えます。現場の声を聴きながら、御社らしい具体策作りを支援します。
Step 1:ヒアリング(無料)
現状の課題やご要望をお聞きし、職場の状況に合わせたご提案の方向性を確認します。 (オンライン/対面どちらでも可能)
Step 2:状況分析とご提案
必要に応じて、ストレスチェック集団分析結果を分析。その結果をもとに、最適な支援メニューをご提案します。(例:カウンセリング体制の設計、管理職研修、セルフケア研修など)
Step 3:導入準備・社内周知
支援内容を決定後、社内への導入準備をお手伝いします。 社員への案内文等のご用意のサポートもいたします。
Step 4:支援スタート
カウンセリングや研修などの支援がスタートします。実施後は、利用状況や反応をレポート形式でご報告します。
Step 5:継続サポート・振り返り
毎月・隔月などの定期ミーティングを通じて、施策の振り返りや改善をご一緒に行います。 「成果につながる運用」を伴走型で支援します。
| プラン名 | 金額 | 内容 |
| 6か月プラン | ¥250,000 (税別)/月 | 現状ヒアリング、対策のご提案、月1回のプログラム&コンサルテーション |
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1年プラン
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¥200,000(税別)/月 |
現状ヒアリング、対策のご提案、月1回のプログラム&コンサルテーション、 年次レポート作成(6か月プランには含まれません) |
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★おすすめ 顧問契約 |
¥220,000(税別)/月 |
現状ヒアリング、対策のご提案、月1回のプログラム&コンサルテーション、月1回の社員カウンセリング、緊急相談(メール・電話)への最優先対応、年次レポート(組織の変化・成果の可視化)の作成 |
※料金設定について
内閣府の調査によると、年収約600万円の社員1人が6ヶ月休職した場合に企業が支払うコストは、周囲の社員の残業代増加なども含めると、合計で422万円。1か月当たり70万円となります。新入社員1人の給料相当額で、そのリスクを防いでいただきたいという思いで設定しています。
「まず自社の課題が何かを整理したい」——そんな方に、まず1回だけ試していただけるプランです。
「うちの会社にコンサルティングが本当に必要なのか」「どんなことを相談すればいいのか」、その疑問をそのままぶつけてください。
また、以下のようなお悩みにも対応いたします。
1 回単位でご利用いただけます。
たった1回のご相談が、組織を変えるきっかけになることがあります。「何を相談すればいいかわからない」という状態でも、大丈夫です。お気軽にご利用ください。
| プラン名 | 金額 | 内容 |
| オンライン (Zoom/Teams) |
60分:¥30,000 90分:¥50,000 (税別) |
継続プランへの移行を前提としない、1回完結型のコンサルティングです。まずは話を聴いてほしい、社内の状況を整理したいという段階からご利用いただけます。 |
まずは詳しくご説明を行い、ご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。