研修・講演内容

メンタルヘルス、コミュニケーションに関する研修・講演を行っております。

いずれも、ご要望や御社の状況に応じてカスタマイズいたします。

一般職対象

メンタルヘルス・セルフケア研修

ストレスマネジメントの手法を学びます。ストレスの基礎知識、コーピング(ストレス対処法)、生活習慣改善のポイントなどをお伝えします。ストレスから身を護るための方策を身につけることで、心身ともにしなやかになり、メンタル不調を防ぐことができます。基礎からアドバンスまでご要望に応じて内容をカスタマイズします。

 【内容例】

・ストレスの基礎知識

・コーピングの種類と手法

・ストレスに強くなる生活習慣のコツ 

・ストレス低減のためのリラクゼーション(筋弛緩法、瞑想)

感情コントロール

怒り、悲しみ、苦しみなどのマイナス感情をコントロールする方法をお伝えします。感情に振り回されずに心を健やかに保つこと、感情を上手に伝える手法を学ぶことで、健康と人間関係が向上します。ストレスの多い現代人に必須のスキルです。

 【内容例】

・感情が生まれるメカニズム

・感情コントロールテクニック~思考と体にアプローチ~ 

・マイナス感情を相手に上手に伝えるスキル

コミュニケーション活性化

違う価値観を持つ相手を受け止め、自分の思いや考えをスムーズに伝える手法を学びます。単に人間関係が向上するだけでなく、チームワークが向上し生産性アップも期待できます。

 【内容例】

・人間関係がうまくいかない原因

・価値観の違う相手を受け止める聴き方

・自分の思いを率直に伝える方法

・劇的に関係が改善する「対人関係療法」 

・感謝とほめの効能

フィンランド式組織活性化プログラム・リチーミング

フィンランドの精神科医と社会心理学者が開発した、組織活性化プログラム。チームをより強くするために何をすべきかという具体策をグループで考えていきます。問題の原因ではなく、未来の理想像に焦点を当てるので、場も受講者の心も明るく楽しくなります。そして、問題解決が実にスピーディに進みます。ミラクルなプログラムです。

 【内容例】

・フィンランド式リチーミングの概念と効果

・問題解決のためのグループディスカッション 

・宣言(決意表明)&ねぎらい

管理職対象

メンタルヘルス・ラインケア

経営者・管理職向けメンタルヘルス・ラインケア研修。ラインケアの概要、不調者の対応方法、部下とのコミュニケーションのコツなど、また、部下をタフに育てるために「しなければいけないこと」と「していただきたいこと」を、 事例検討等のワークを交え、学んでいただきます。ラインケアの実践で、チームが元気になり、リーダーも部下も元気に伸びます。

 【内容例】

・職場のメンタルヘルスケアの概念

・ラインケアとは何か、4つのケアと4つの具体策

部下の不調の見つけ方

・これをマスターすれば怖くない! 不調者対応の流れ

・事例検討

・幸せなチーム5つの法則の実践法

ウェルビーイング・マネジメント

体、心、社会的に満たされた状態=ウェルビーイング=幸福。そんな状態が実現してはじめて、人は能力を発揮します。社員と組織の幸福度が上がれば、自ずと生産性も高まるのです。多くの組織を見てきた経験と、組織心理学から導き出した、ウェルビーイングマネジメントのメソッドをお伝えします。

【内容例】

・幸福=ウェルビーイングとはなにか

社員の幸福度が上がれば生産性が上がる

・幸せなチーム5つの法則

・ワークエンゲイジメントを高める秘策

・部下の幸福度を高める言葉の使い方

ストレスチェック後職場改善(所属長対象)

ストレスチェックの結果を用いて、職場の改善策を考えます。講師からは、結果の読み方、課題と対策事例などをお伝えします。受講者さまには、グループディスカッションを通じて具体策を練っていただきます。

個別のコンサルテーションにも応じます。

【内容例】

・ストレスチェックの読み方

・活用事例

・対策を考えるグループワーク

全社員対象

ハラスメント防止

ハラスメントが起きない職場を作るためにどうすればいいのかを考える研修です。大切なのは、「人としてのマナーを守る意識」をすべての社員に持ってもらい、自分も相手も大切にするふるまい方を身に着けることです。そのための具体策を、心理学の観点からお話しします。

【内容例】

・なぜ人はハラスメントをしてしまうのか。心のメカニズムを考える

・ハラスメント被害者の心理と影響

・自分の弱さを受け入れる

・違う価値観を受け止める

・自分の考えを上手に伝える方法

・叱らなくても指導はできる

メンタルヘルス推進担当者対象

メンタルヘルス推進担当者研修

メンタルヘルス推進担当者を対象に、必要な知識とスキルをお伝えします。重責を感じすぎないよう、役割に対する心構えと自分のメンタルヘルスとのバランスについてもお話します。

【内容例】

・メンタルヘルス推進担当者の役割

職場のメンタルヘルス対策の基礎知識

不調気味のメンバーへの対応方法

・実践へ向けてのディスカッション